山口県での交通事故被害

山口県で交通事故被害にあって怪我をしたら

 山口県内には交通事故にあいやすい道路があります。わたしの経験や感覚では、直線が続く広島岩国道路から始まる廿日市市~大竹市~岩国市~柳井市~光市~下松市~周南市~防府市~宇部市~下関市と続く道路の部分で感じることが多いです。ついスピードを出してしまいがちです。それに山口県でもたまにですが雪が降ります。そうなると一層交通事故の危険は増してしまいます。

山口県に降る雪

冬に交通事故に遭いやすい滑りやすいところ

 冬に交通事故に遭いやすい滑りやすいところは、橋の上やトンネルのでは入り口です。時間によって路面の状態は変わってくるので注意が必要です。雪が溶けにくい橋の上は凍りやすくなっています。トンネルのでは入り口は、他の場所よりも気温が低くなり路面が滑りやすい状態になるのです。手前で十分にスピードを落として走行するようにしましょう。朝晩の時間帯は路面が濡れているだけの状態でも滑りやすくなります。昼間との走行とは違うということを考えて用心しましょう。坂道の走行も路面が滑りやすく危険な場所です。
 
坂道

 路面が凍っている場合もあるので、急ブレーキ・急ハンドルは絶対に避けるようにしましょう。急な動作を避けて、車間距離を普段の倍はとるようにして余裕を持って運転をしなければなりません。坂道やカーブなどで速度を落とさなければならない場合もあります。そんな時は、エンジンブレーキを使いながらポンピングブレーキをすることが大事です。数回に分けてブレーキを踏むことで、タイヤのロックを防ぐことができます。坂を登る時には、アクセルの踏み込みに注意して一定に保つようにしタイヤの空転を防ぐようにしましょう。

急ブレーキで交通事故を防止
急ブレーキ

 スリップしないためにも、カーブを曲がる前の直線道路でスピードを落とすようにしましょう。他にも車の走った跡がある場合は、その上を走るようにすると運転がしやすいです。交通量の多い交差点も注意が必要です。交差点の場合、車の圧雪によってアイスバーンが発生してしまいます。気温が下がる夜間は、溶けた雪水が凍結していることがあるので落ち着いた運転を心がけましょう。

山口県で交通事故被害にあったら

 山口県萩市に交通事故を非常にたくさん取り扱っている弁護士法人があります。交通事故の損害賠償請求をするには、その後遺障害等級認定の段階などで医学的知識が不可欠ですので、後遺障害等級の申請をたくさん経験している山口の交通事故弁護士に相談することが良い結果に結びつく可能性を高めます。弁護士は高額というイメージがありますが決してそんなことはなく、むしろ怪我をしたケースでは、弁護士に頼まないと損をすることすらあります。まずは無料相談で自分の被害状況を説明し妥当な損害賠償額はいくらくらいなのか交通事故被害者側専門の弁護士に聞いてみましょう。